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(5Aug 2009)He's just not that into you [映画・DVD]

         book.jpg
レディースデイに映画を観ました。原題のタイトルがとても気に入ってしまってたのでした。
He's just not that into you、日本語にすると、彼は貴方に興味がないだけ。
男女の間に起こりがちな思い違いがたくさん描かれてて、非常に身につまされたり、
なかなか面白かったです。それにしても人間同士がお互いを理解するっていうのは
なんて難しいんだろう。映画ではジジという女の子がでてくるのだけど、かなりうっとお
しいタイプだけど、ひたすらポジティブでめげなくて、とても可愛かった。

夜食に久しぶりにお好み焼きが食べたくなってしまって、最近人気らしい京風の
鉄板焼き
丹波亭へ。コテコテのお好み焼き屋さんじゃなくて、イマドキのおしゃれ風な
お店でした。
ねぎ焼きに大和芋でぽんずタレにしたら、不思議なモノになってしまい・・・
とてもあっさりなんだけど、さりげなく牛筋ものっててヘビー。
タレのお好み焼きに半熟卵をのせたものは、私が食べたいと思っていたお好み焼き
でした。
gazou 131.jpg gazou 132.jpg
ねぎ焼きは山芋と牛筋が多く乗っててびっくり。オムライスみたいなお好み焼き、生地の
味がとてもしっかりしてて美味しかったー


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(30Dec 2008)PARISを観る [映画・DVD]

sub1_large.jpg マルシェ東京にもほしいなぁ。

何とか年賀状も完成して少しほっーとしてます。早くお休みに入ったのでここのところ                                       すっかりDVD漬けな日々・・・映画大好きなので時間があればいくらでも見てしまいそう。                                    今日は久しぶりに映画館へ、ジュリエット・ビノシュ主演のPARISを観にいきました。                                     火曜日は感謝dayで映画って¥1000で観れるんですね、知らなかった。。。おかげで                            最終回以外はいっぱいで、予約していたビストロもキャンセルして鑑賞してきました。                                 とにかくパリの街がいっぱい出てきてとても楽しかった~。多分一度でもパリへ行った人                                    だったら、あ~ここ!と懐かしくなると思います。凱旋門の辺り以外は観光スポットは                                ほとんど網羅されていました。ストーリーも家族愛、特に姉弟、兄弟の絆がとてもよく                                  描かれていたり、やはりフランスはラテンの国、生きること=人を愛すること、そうしたくても                               できない人はたくさんいるのに、ちょっとしたことでくよくよ落ち込んでいる場合じゃないと                                 勇気を貰える映画でした。普段の何ともない風景が見る当人の気分によって全然違う感じ映る                      シーンが所々あるのだけど、パリの街は私にはとても魅力的に見えるのでした。

映画の前にドゥマゴのホットワイン&キッシュを PC300903.JPG


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(28Sep 2008)The fallを観る [映画・DVD]

002.jpg 

気になっていた映画落下の王国(The Fall)を観にいきました。評判通り                                              素晴らしい映像、ロケ地も世界中で選りすぐった場所で旅好きな私にはとても魅力的。                                    CGを使ってない映像はとても映画の質を高めてる感じがします。随分長いこと遠くへ                            旅をしてないせいか、ストーリーよりも映像に見入ってしまう有様。                                       ストーリーの方は失恋して自殺願望たっぷりな青年と彼の作り話に聞き入る少女で、                                ただ少女を利用するためにしていた作り話に最後、自分が救われていく様子が                                        描かれてます。私は至極単純な人間なので、何かに絶望したとき、こんなに素晴らしい                          映像をイメージできたら落ちることもないかもしれません。                                             映画の後は久しぶりのチャヤマクロビへ。最近ほぼ野菜中心の食生活をしてますが、                           チャヤのように美味しくて洗練された食事は作ることはできないのでいちいち感動。                       地球にも体にも優しいマクロビは素晴らしいけど、たまに肉食の誘惑に落ちるところが                                私らしく、とても残念です。。。

P9280613.JPG P9280615.JPG P9280617.JPG

真ん中、根菜たっぷりのクスクス、羊好きな私でも十分満足な美味しさでした。


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(12Mar 2008)アニー・リーボヴィッツのパワー [映画・DVD]

 

今日はぽっこりいい感じに時間が空いたので、’アニー・リーボヴィッツ~レンズの向こう                                                                   の人生’を観にいきました。多分、アニーの写真を観たことはない人はいない、             というくらい、それはそれは有名な写真家です。                                                                                                               有楽町のシネカノンという新しい映画館映画デーにも関わらずギリでもOKでよかった♪           とにかく格好良かった、見た目、声、シゴトに対する姿勢、家族や愛する人への接し方が。               私も写真の基本を習ったけど、メカを使いこなす女性はどうも男前になってしまう模様。。。                弱い面がほとんどないんじゃないかなと思う感じで、唯一、RollingStonesのツアーに同行した       際にドラッグ漬けになって自分を見失いかけたところくらい。                                  ポートレイトの写真家ではアンリ・カルティエ・ブレッソンも好きだけど、アニーのセレブリティの             素顔を引き出す才能、またそれを利用して奇想天外な仕掛けを作り、商業的にも成功することは                    なかなか出来ないことだからとても偉大な写真家だと改めて思いました。                          また芸術家としての模索も描かれていて、ミハイル・バリニシコフのバレエのポートレイトは               とても美しく、感動してしまいました。スーザン・ソンタグとのいい関係が写真家としての幅を            広げた様子も描かれていて、彼女の写真の見方も変わりました。                                                                 まだまだ現役バリバリで前進する彼女からパワーをもらいました。これからも注目したいです。          


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(8Feb 2008)銀座でレイトショーを観る [映画・DVD]

 このカット、フランス映画っぽい。

連休前の金曜日、久しぶりにレイトショーを観にいきました。’人のセックスを笑うな’という
題名の映画、美術学校が舞台ということと、最近永作博美さんが凄く気になっていたので。
映画の前に、Yukoさん行きつけのコリドー街のスペインバル、
バル・デ・オジャリアでご飯を
しました。最近流行のシェリーやガヴァ、スペインのワイングラスで色々試すことができます。
オススメのイカ墨のオジャ、いわゆるオジヤってここからきてるなんて知りませんでした。
ブイヤベースの出汁が効いていてとても美味しかったです。

映画館に着いたらすでに満席、前日にチケットをgetしていたので良かった~
永作さんの天真爛漫なアーティストっぷりが良かったです。大人の女性と少女っぽいところが
ミックスされていてやっぱりイメージ通り。なんだか憧れちゃいます。
そして、彼女に翻弄される19歳年下のカレ、松山ケンイチくんは、うーん、多分超イマドキの
脱力系俳優。話し方、動き、表情全部が。
よく美術系学生が演じてる蒼井優ちゃんはとても可愛いくて、とても切ない役どころを上手く
演じていました。存在感があって一人だけ際立ってる感じでした。
エイジレスな恋愛や淡々とした感じがフランス映画っぽいなぁ、と。

パンチがきいてて、旨味がたっぷりなイカ墨オジャです 


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(30Dec 2007)お良い年を! [映画・DVD]

           

3本買うと30%offに踊らされて買ってしまったDVD…
そのうちの1本はお気に入りの ’イングリッシュ・ペイシェント’大掃除しつつ鑑賞しました。
原作は日(すでに絶版らしい)・英両方読んでしまったくらいのお気に入りです。
私の好きなレイフ・ファインズが主演、舞台もサハラ、そしてトスカーナと中々この映画
超える舞台設定には出会えてません。
戦争の残酷なシーンもところどころあるけれど、砂漠、カイロ、トスカーナでのロマンティック
場面はとても素敵。ただのロマンティックな映画ではなくて、イギリス人の患者という名前にある      ように、戦争中の国同士の関係による悲劇が影響を与えていて深みのあるいい映画になって              いるのかな。
風景や背景も重要だけど、瀕死の怪我を負った患者の回想する過去の激しい恋愛のお話と
今を生きるジュリビノ扮する看護士の恋愛のお話なので、主題はlove, actuallyです。
久しぶりに観たけれどやっぱり良かったです。そして、今年最後の映画にしておきます。

やっと年賀状も出したし、掃除も終わりそうなので大晦日は実家へ戻ります。
年末にDVDを観たり超のん気にしてる私に今年もお付き合い頂きありがとうございました☆
みなさま、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。


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(16Dec 2007)リアルで大人なアメリカ映画 [映画・DVD]

            

最近、ネットでDVDで借りてます。日本一の品揃えといううたい文句だったので
入会したのですが、観たいDVDは保有枚数が少ないせいかリクエストしてもすぐには
借りることができません。なかなか観る時間もないし、まーいいかと思って気長に待つことに。
今週末、やっと観たかった1本、’カンバセーションズ’を鑑賞。主演はヘレナ・ボナム=カーター
’眺めのいい部屋’から大好きな女優さんです。それと、アーロン・エッカート。
これは確実に30歳以上の人限定で、題名のカンバセーションズという通り、色々なシチュエーション            に慣れた大人の会話の映画でした。あんまりロマンティックな映画ではなくて、まるで舞台の二人芝居を見てるような感じ。
デュアルフレームという画面は1つの画面に別の時間や人が現れるのだけど、ストーリー
進行と上手くバランスしてるので、しばらくしたら見慣れてしまいました。マンハッタンホテルや               カーラ・ブルーニの音楽も益々映画を大人な雰囲気にしてました。

人は本質は変わらないかもしれないけど、年を取ると見た目も置かれてる状況も変わること、それと
とても興味深かったのは、お互い共有した時間でも視点の違いによって記憶もお互い変わること。
そして、宣伝のフレーズ、男はズルいロマンティスト、女は罪なリアリスト・・・凄くぴったりと思うのは
映画を観てから余計感じるかも。
私には中々面白い映画だったので、他に観た方がいたら感想を聞いてみたいです。


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(4May 2007)Babelを観る [映画・DVD]

              
今日もいい天気。日差しが眩しいけど汗をかくまで暑くなく。                                                     贅沢なランチをと、インターコンチネンタル東京ベイへ。
竹芝へ向かう途中、久しぶりの海岸通り。汐留は相変わらず高層マンションが建設中。                             ゆりかもめに高速道路、無機質で未来都市っぽい。

ラ・プロヴァンスで’マノスク’というコースをチョイス。前菜にカツオ、メインはイサキで、                                 リースリングを貰う。すっかり初夏の気分。                                                                ワゴンサービスのケーキは全部頂き、これはやり過ぎ・・・どれも美味しかったので                                                  個人的には挑戦するのをお勧めします。                                                    3時過ぎまでのんびりランチ。気持ちのいいサービスで長居しすぎました。                                            

お台場へ移動。GW中はお笑いイベントやJoypoliceでとても混雑してました。
シネマメディアージュで’バベル’を観ました。日本では上映中不調を訴える人がいて、
それは海外でBabel Sickと報道されているらしい。                                                    しかし映画のとても大切なシーンなので観ないとストーリーが分からなくなる危険大。
感想ですが、コミュニケーションの壁を色々な国でのできごとを通して感じました。                                          人種間、親子間、夫婦間、兄弟間、そして他人との間との悲しい溝。                                         もしバベルの塔ができる前の世界だったらこんなことは起こらなかったのかしら・・・                            それも疑問。本当に伝えたいことは言葉だけで表現できるとは思えないから。
私は日本人なのでやはり菊池凛子さんのパートがとても印象的。
癒しがたい孤独と自分の気持ちを表現することの難しさ、希望が見えそうなところで                         映画は終わります。ちょっと観た人に想像を求めるところが多く私は消化不良。
想像力があまりないせいかも、と思うのでした。


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(4 Feb 2007)やっとBBMを観る [映画・DVD]

年末年始用にストックしておいたDVDを今になり消化してます。
最近一番気になってたヒース・レジャー主演のブロークバックマウンテンについて。
人によって好き嫌いというか先入観で観ない人も多いかもしれませんね。
イニスという保守的で寡黙で不器用なカウボーイ役がぴったりはまってました。
カウボーイの過酷な仕事ぶりやバックの大自然の映像がとても素晴らしいです。
忘れられないシーンもたくさんありました。ひと夏の仕事が終わり現実の世界に戻る時に
しょんぼりして体育座りをしてたと思い気いきや、寂しさが爆発して殴りあってしまったり、
別れた帰り道耐え切れず物陰に蹲って吐きながら泣くシーン。4年ぶりの再会の激しい
hug&kissと合わせて今まで誰も映画で見たことのないシーンなのではないでしょうか。

二人が一緒になることは、イニスという男の人の性質上無理だったと感じました。
それは子どもの頃のトラウマ、保守性、時代背景も含めて、約20年近くの間傷つけてきた
家族への責任感もあったように思います。
では、二人の愛の犠牲者だった女性たちはと言うと、イニスの妻は再婚し新しい家庭を作り、
ジャックの妻は敏腕経営者でバリバリ仕事をしてとても強く立ち直ってるのが印象的。
特にジャックの妻役のアン・ハサウェイの最後二人の関係を察しつつ淡々と電話で話をする
シーンの演技には感動。二人の楽園で暮らすことを夢観てた男性陣に比べて女性は                                                            現実的でとても強い。
人を愛することの切なさとどうしようもできない辛さが胸を締め付けますが、美しい大自然
が最後の最後まで絶望的な現実を癒してくれる、そんな映画です。

すっかりヒース・レジャーにはまったのですが、次作の役はあの’カサノバ’なので、少し間を
おいてから観ます。あまりにギャップが凄くて(笑)
今後はダニエル・デイ・ルイス(靴屋になる修行中らしいのです)、レイフ・ファインズと共に                                                              出演作に注目していきます。


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(21Jan 2007)オーロラ姫とyucoちゃん [映画・DVD]

mayaちゃんに誘われて、ル・シネマで公開中の’オーロラ’を観てきました。
踊ることが大好きなお姫様のお話で、絵本のようなストーリーと映像。
バレエを見せたくて映画にしちゃったのかな。。。
オーロラ姫はまるで子鹿のようで可愛かったです。相手役のニコラ・ル・リッシュはどこか
で観たとおもったら去年のオペラ座日本公演’白鳥の湖’でしっかり観てました。
この節は大好きなマニュエル・ルグリを取らず定番にしたのでした。映画ではバレエシーン
が少なかったけど素晴らしいダンサーなのは確かです。
オペラ座公演の際にはチェックですね。ちなみにマチュー・ガニオという若手エトワール
が私的に一押。ミテキ・クドーばりのサラブレットダンサー(私と誕生日が一緒でとても嬉しい)                                                   夏にM・ルグリ、O・デュポンらと来日する予定、とても楽しみです。

そして、今日はyucoちゃんのお誕生日。ということで、映画前にBunkamura定番の
ドゥ・マゴでmayaちゃんも一緒にお食事を。最近すっかり肉食人間に逆戻りで反省。
春にかけてまた魚に戻していきたいです。
お誕生日に聞いたyucoちゃんの抱負、今年はどこか遠くへ行ってしまいそうで少し寂しい
けど、是非夢を実現して欲しいなと思います。まるでオーロラ姫のように好きなことをして、
いつまでも輝いていてくれますよーに。応援してます。お誕生日おめでとう☆

久しぶりのドゥ・マゴのコース。映画の前なので大急ぎだったけど(汗)

  

・前菜から肉、子牛のテリーヌ・猪肉に揚げ葱のパリパリが美味 ・久しぶりのミルクレープ  


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