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(23Dec 2007)目白で素敵な午後を [音楽]

 ざくろやバラのプリザーブド
Mayaちゃんのクリスマスコンサートを聞きに目白の雑司が谷音楽堂へ。
私の地元近くの雰囲気な住宅街にある瀟洒な音楽堂でした。
今回のテーマはイギリスの古い唄で、クリスマスムードたっぷりなステキな
プログラム。いつもながら優雅なリュートの調べと私は初めて目にしたヴィオラ・デ・ガンバ、
ヴァイオリンやチェロに比べると優しい音でとても素敵、そこへMayaちゃんの透き通る歌声。
今日はいつもより大人っぽいボルドー色のドレスしっとりとした雰囲気でした。

コンサートの余韻に浸って、帰りはフォーシーズンでクリスマスアフタヌーンティを。
椿山荘の庭園はいちょうと紅葉がほとんど落ちて、寒椿が少しだけ芽吹いていました。
椿がたくさん咲くまでの小休止の時期のようでした。
ホテル中はイタリアのシックなクリスマスのデコレーションでいっぱいでした。
そういえば、もう明日はクリスマス・イブ!!

   

エントランスにはプレセピオのディスプレイ。  アフタヌーンティはあまーいクリスマスのお菓子が… 


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(22Sep 2007)Czardas を聴く [音楽]

            コンサートは銀座でした♪
母のお友達のコンサートへ行ってきました。姉妹で音楽家で音楽活動をされているとのこと。                    声楽家の妹さんは母の友達でお会いしたことはあったのですが、舞台で見るのは初めてでしたが、                     見た目通り華やかで素敵な声の持ち主、とにかくラブリーな方。
元新日本フィルメンバーでバイオリニストのお姉さまは対照的に男前でとても情熱的な方で                    スペイン民謡やジプシー音楽を演奏されて、私の好きな’Czardas’も聴くことができました。
バイオリンを習ってた身としてはあんなに軽快な曲を演奏できるのにただただ憧れてしまいます。。。                      
久しぶりに私の中で超クールなバイオリニスト、ナイジェル・ケネディのCzardasも聞いてみました。                とにかく格好よくて気持ちいい曲だなーと。
音楽は最近すっかりジャンルレスに聴くようになりましたが、特に何でもライブで聴くのが好きです。                 

素敵な演奏を聴いてすっかりおなかが空いてしまいました。京橋にある雪園へ。
以前上司に連れてって頂いたお店で、珍しい湖南料理と京橋の裏道で落ち着いた店内で
ゆっくり食事できます。湖南料理は四川料理に少し近いようですが、そんなに辛いお料理も
なく母も大丈夫でした。湖南名物の竹筒入りのスープふわふわのひき肉に鳥の出汁が
効いたあっさり味で、多分他では味わえないかも。                                  週末のみお得なコースがあるので、ぷち親孝行に重宝します。

     

            

右上より、フカヒレ(赤酢をいれてみました)、北京ダック、豚煮鮑のせ                                                                白身魚の青唐辛子蒸し、竹筒のスープ、 他高菜チャーハン、デザートもありおなかいっぱい。                                              


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(10Sep 2007)題名が気になる映画 [音楽]

       
サ~ッド・ヴァケイショ~ン♪
最近テレビからすごーく懐かしい音楽が聴こえてきて、ずっと気になって
ました。私がこのCDを手に入れた経緯はよく思い出せないのですが、
Jannis Japlinにはまりブルースを聴いててJohnny Winterと間違えたとか、
おとうとのものか、友達のものか、今となれば不明です。
NY Dollsのギタリストだった、Johnny Thundersの’Hurt me’という
アコースティックアルバムの1曲が邦画の題名になってます。
曲はI'm sorry~始まり曲中もI'm sorry。弱々しい歌声にネガティブな歌詞に
アコギの音が何とも忘れらない曲です。夏の終わりに少し合ってるかも。


在りし日の彼を
you tubeで発見しました。彼は1991年にニューオーリンズにて
ドラッグで亡くなってます。独特の雰囲気が感じられるライブです。
CDはとっくに廃盤になっているのですが、映画ブレイクすれば再販されるかも
しれないですね。それにしても日本盤は題名も間違えているわ(Heart me)、
歌詞も完璧に聞き間違えもあり、挙句の果てに聞き取り不能というコメントもあり
かなり残念な仕上がりです(痛)
監督さんはなぜこの曲を映画のタイトルにしたのかとても気になります。


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(26Aug 2007)Hawaiianを聴きに行く [音楽]

      舞台でもこんな感じで歌ってました♪

ケアリー・レイシェルコンサートへ行ってきました。
先月まで知らなかったアーティスト。コンサートに誘われて、ここのところi-podで
ずっーと聴いてました。ハワイ語の生粋なハワイアン電車の中で一人ハワイに
なってました。ハワイ語って耳に優しくって、波の音みたい。
コンサートはどんなんだろう、とずっと思ってたのですが、フラダンサーズとの
コラボの舞台はハワイでいっぱいでした。。。
フラって優雅でいいですねー、とてもしなやかでフワーっとした感じが。
立ち振る舞いも日舞のようでとてもキレイ
ケアリーも男性フラダンサーズと踊ったり、大勢の女性ダンサーズが舞台で踊る姿も
迫力があって良かったです☆                                                           初めて観た男性フラ、若干早くて、かなりリズミカルで女性のフラとは一味違う感じ。
ケアリーはマウイの出身だそうで、MCでもマウイの話をたくさんしてました。                                  ずっーと行ってないハワイ。当時はビーチホッピングやお買い物に終始してたけど、
今度行くときはハワイアンを聴いたりフラをもっと観てみたいです。


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(23Dec 2006)新イタリア合奏団コンサート [音楽]

        

オペラシティでの新イタリア合奏団のコンサートへ行ってきました。
クリスマスコンサートへ足を運ぶのは我が家の恒例行事です。
ヴァイオリンのソリストとして高嶋ちさ子さんが出演するのを楽しみにしてましたが、
2月に出産のため降板して少し残念に思っていましたが、代役の奥村愛さんも
素晴らしいヴァイオリニストでとてもよかったです。
クリスマスはいつも大体同じクラッシックでも歌ものに行ってましたが、弦楽器
好きの私なので、とても楽しめました。
チェンバロは残念ながらホールが大きくてインパクト薄・・・
管楽器はフルートでしたが、個人的な趣味でオーボエとのコラボも聞いてみたいな。
フルート・ヴァイオリン・チェンバロのソリストと合奏団の公演だったのですが、
surpriseで一曲歌があって、なんとコントラバス奏者がカウンタテナーだったのです。
しかも曲は私の大好きな’オンブラ・マイ・フ’!いにしえの頃はカストラートの
レパートリーだったそうで、女性のソプラノしか聞いたことがなく、とても感動。
なぜだかあの曲の旋律を聴くたびいつも涙腺がゆるみます、もちろん今回も。
合奏団だけあってヴィヴァルディの冬も聞き応えありました。
また来日した際には行ってみたいと思う、心に残るコンサートでした。


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(2Dce 2006)’フィガロの結婚’を観にいく [音楽]

生誕250年で盛り上がってるMozartのオペラを観にいきました。
場所がOrchard Hallワルシャワ室内歌劇場オペラ、Mozartのオペラが売りの歌劇団です。
長丁場なので先にブラッスリーシェ松尾で食事を。Bunkamura周辺での17時からのディナーは                                              なかなか見つからず行ってみることに。シャンパンを一杯だけ、プリフィックスのコースを頂く。
メインの子羊はトロトロに柔らかかったけど、
冷めてたのが少し残念。。。

  

    前菜:サーモンマリネサラダ               メイン:子羊のトマト煮込み

いつもの如く公演前に飲んでしまったことを少し後悔しつつ会場へ。
チケットもオペラにしては高くなかったのでシニアエイジを中心にほぼ満席。
席は2Fバルコニー席で前に人もいなくて舞台もよく見えるし快適でした。
’フィガロの結婚’は内容もコミカルで楽しくて、あっという間の3時間半でした。
伯爵と伯爵夫人の役の方は声量も表現力もある歌い手さんで感動。
私はやはり第2幕ケルビーノ(ソプラノの女性)のアリア、’恋とはどんなもの?’が好きです。
きっと誰もがどこかで耳にしたことのある曲かな、と。
伯爵夫人に恋をした美少年のケルビーノがその気持ちを歌うのですが、歌詞が印象的です。
日本語でサビ部分を
♪自分以外の人に幸福を求めるのですが
それが何なのか、だれが持っているのか
私にはわかりません
心にもなくため息をつき ゆえもなく胸が高鳴り
夜も昼も安らぎません
でもこの苦しみがまた楽しいのです
恋とはどんなものか知ってるあなた
私の心は恋をしてますか?♪

Cherubino,Lei è innamorato!
200年以上前も今も恋する気持ちや切なさは変わらないってことですね。

          休憩明けのオケピを激写☆


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(27Sep 2006) mayaコンサート [音楽]

カイシャの歌姫mayaちゃんのコンサート。彼女はバロック音楽ディーバ
私のイメージでは貴族がおうちの居間でお気に入りのミュージシャンを呼び
瀟洒な演奏会・・・チェンバロ、テオルボ、ハープ、派手でないけど優美な楽器
意外やリズミカルでノリがよい旋律にディーバのそよ風のような恋の詩。
ふと思ったのが今の音楽で言うとMTV unplagged、こじんまりとした空間を
包む心地良い音楽は人を癒し温かい気分にさせてくれます。
’聖母マリアの子守唄’は母の愛と苦しみの混ざった難しい曲ね。
全身で表現してた姿が印象的でした。
次回はどんな音楽を聴かせてくれるのしょう。今から楽しみにしてます。

    チェンバロの可愛らしい音が好き♪


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