So-net無料ブログ作成
検索選択
お芝居・バレエ ブログトップ
前の10件 | -

(5May 2009)歌舞伎座さよなら公演・5月 [お芝居・バレエ]

           gazou 065.jpg 
去年に続いてGWの歌舞伎座へ。すでに取り壊しへのカウントダウンが始まって
いて、来年のGWは来れないのかと思うととても寂しいです。
今回は海老蔵が出演した暫(しばらく)で成田屋の荒事が観ることができました。
visual的にも今までにないあでやかで豪快な一幕でした。海老蔵は本当に声が
いいな、と暫く~という掛け声を聞いて実感しました。
あとはなかなか見れなかった、菊之助の舞台も観ることがてきました。海老蔵
とは違う良さがあって、私は彼の声も踊りも好きです。次回は女方を観てみたい。
gazou 061.jpg お昼は花かご弁当。
建替え後、お弁当もどーなちゃうんだろう、と呑気な話をしてました。
お弁当を食べる食堂でもシニアエイジの姿がほとんど。
今回の舞台は30代の勢いのある役者が演目の大事な部分を押さえていたし、
若いファンがもっと増えたら歌舞伎の未来は明るいのにな。

歌舞伎見物の後、お茶をしに
鳴神へ。考えたら去年はまだこの近所に住んでた
んだなーと少し懐かしくなりました。木挽町はすてきな雰囲気なお店が多くて
散策するのが好きでした。

gazou 064.jpg    gazou 063.jpg
こちらのお店は歌舞伎見物後にはぴったりの和の雰囲気、銀座紅茶ケーキ
より私はこちらが落ち着きます。
美味しい宇治茶とクリーム白玉を食べつつ、最後の演目の大どんでん返しについて
話し込んでしまいました。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(20Aug 2008)築地市場・晴海・歌舞伎座ツアー [お芝居・バレエ]

P8200512.JPG 築地場内のご飯処はこんな感じ。

今日は夏休みを取り、mayaちゃんと築地市場・晴海・歌舞伎座ツアーへ。                                   私は土曜日以外は市場へ行くことはなかったので、平日の暑い市場は空き                                  気味で少しほっとしました。目当てのおすし屋さんの場所を間違えてさまよって                               しまいましたが、場内の岩佐寿司へ。とても新鮮なネタの上握りを満喫したあと、                             水曜日はレディースデイでお土産にサケフレークを一瓶貰いました。帰りに                                  お水まで貰ってしまいました。ラッキー♪                                                    市場の後は、中央区民憩いの場、ほっとプラザ晴海へ。自転車だとそんなに                                    分からなかったけどバス停からかなり歩くことが判明。近くには話題のツイン                               タワーマンションも建設中でしばらくしたら憩いの場も混んでしまいそう。。。                                 温水プールでまったりすること1時間半。外の温水ジャグジーは東京湾を                            一望できてとても気持ちがよい。しかも利用料もプチプライス。                                        今日はその後歌舞伎座の8月納涼大歌舞伎を観に行くことに。                                         8月は3部構成になっていて、2部目は時間的にぴったりで、あまり観劇時間が                                長くないからちょうど良い感じ。暑い中幕見に並ぶのは嫌だったので3階の席を                           予約。花道がまったく見えない西側の席で少し失敗だったけど、歌舞伎座での                               中村屋の公演は初めてだったのでやっぱり行ってよかった~。                                         勘三郎さんの酒呑童子はダイナミックな踊りがとても格好よかったし、                                     七之助くんの舞妓役はめちゃくちゃ可愛かったです。平日で人気の公演だった                                  けど声掛けおじさま部隊もたくさんお見せになってたし、盛り上がりもよく。                                 かなり忙しいツアーだけど、食べること、癒し、演劇を満喫したい人にはお勧め☆

歌舞伎座のおやつ。紅白のお餅入りめで鯛焼き。P8200514.JPG


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(8Aug 2008)エトワールガラ2008を観にいく [お芝居・バレエ]

Mathieu.jpg マチュー、かなりgood lookingです・・・

オリンピックより心待ちにしていたエトワールガラ2008を鑑賞してきました。                                                        今年は怪我で予定されていたバレエダンサーがどんどん減る中、お気に入りの                                             マチュー・ガニオは無事で本当によかった!欠けたダンサーを埋めるべく、                                               引退予定のルグリが急遽参加しオペラ座の面目を守っていました。                                                    ルグリってやはり頼りになる素晴らしいダンサーなんだな、と。                                                        本日はBプログラムでの公演でしたが、そのうちとても夢中になってしまったのが、                                                男性3人で舞う’カノン’。曲も好きですが、男性のバレエが好きな私にはとても嬉しい                                          演目でした。女性ではエレオノラのセンスのいいバレエも素敵だったし、                                                 マリ=アニエス・ジロは男性のダンサーと絡んでも見劣りせず力強く、エトワールの                                          貫禄たっぷり。もちろんルグリ今回観られるとは思ってなかったのですが、やっぱり                                       別格のオーラを感じました。マチューは24歳、まだ少し初々しい感じもいいのですが、                               いつかオペラ座を背負うルグリのようなダンサーになるのかと思うと、今からとても楽しみ。                                           すっかりお気のダンサーにばかり目がいってしまいましたが他のダンサーもオペラ座を                                        代表するダンサーや世界最高峰のダンサー。相当贅沢なプログラムを堪能できて                                  とても幸せでした[るんるん]

                                    


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

(20May 2008)ラ・バヤデールを観る [お芝居・バレエ]

f181_3.jpg 

新国立劇場でラ・バヤデールを鑑賞してきました。                                                           壮大な物語なのでちょこっとストーリーを整理。舞台は古代インドで舞姫バヤデールのニキヤ                                  にはソロルという戦士の恋人がいましたが、ソロルを気に入ってる上司のラジャは娘の                                     ガムザッティとの結婚を勧め、美しいガムザッティに惹かれたソロルは結婚する約束をして                                     しまいます。裏切られたニキヤは二人の婚礼の席で踊り、僧侶から求愛されますが、それを                                   拒み渡された花篭に入っていた毒蛇に噛まれて自ら命を絶ちます。                                                             悲しみに暮れるソロルはアヘンを吸い幻想の世界でニキヤと出会い愛を誓うのですが、                                   現実の世界ではガムザッティとの結婚式をあげようとします。                                                           最後、ソロルの裏切りに天罰が下り、神殿が崩れ皆死んでしまい、その中でニキヤがソロルを                                 死後の世界に導くシーンで終わります。                                                                今日はザハロワとマトヴィエンコという豪華キャストでオリエンタルな舞台で、裏切り、嘆き、                                     幻想の中の世界がとても良く描かれて感動してしまいました。                                                         まるで日本の怪談にありそうなストーリー(?)優柔不断で自分勝手な男性を恨みつつも、                                  最後の最後では優しく導く姿はとても美しかったです。


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

(4May 2008)團菊祭と銀座のお祭り [お芝居・バレエ]

P5040312.JPG マガジンハウスのそばで1基発見[exclamation]

久しぶりに歌舞伎座へ。今月は團菊祭の上(菊之助は出てません)、GW中だったのでいい席が                                 が取れなくて1階の後方の席になってしまいました。                                                  幕見は外国人の観光客が行列していました。そのせいか、いつもの声掛け部隊のおじさまが                              少なかったようで、ここぞと言う時に期待してたけど全然ナシで、勝手ながら私的に盛り上がりに                         欠けたかも。次回に期待します。                                                                  今回初めて海老蔵の舞台を観ました。演目は義経千本桜で、役柄も平知盛の役で大立ち回りも                              あるかなり派手な役。歌舞伎通な友人からはとても声がいいと聞いていたけど、普段の話し方と                           かなり違う感じ、好みもあると思うけど、気迫のある演技でやっぱり格好良かったです。                                                    三津五郎の舞のあと(とても艶やかでステキでした)、オオトリは海老蔵父の團十郎さんの演目、                           幡隋長兵衛。’今日は鉄砲洲の祭りの酒があるから~’という粋なセリフがありました。そうそう                          今日は銀座周辺はちょうどお祭りでした。ちょうど休憩時間の時にお神輿が歌舞伎座のまん前に                             来たり、こちらもとても粋です。家に帰る途中も2基もお神輿に遭遇してしまいました。                                 担ぎ手の人に聞いたら、明日は鉄砲洲の大きいお神輿がでるよ、とのこと。                                       時間があったら観てみようかな。

P5040306.JPG歌舞伎観劇の楽しみ☆今月は花篭弁当です。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(5Jan 2008)新春浅草歌舞伎を観にいく [お芝居・バレエ]

         

歌舞伎やお芝居が好きな、なっちゃんに誘われて新春浅草歌舞伎を観に行きました。
本当は着物を着て行きたかったのですが、自分で着付けのできない私、朝早くから
美容室へ行かないといけないことが分かり断念・・・今年は着付け、習おうかな。
歌舞伎座の大歌舞伎とは別で浅草は若手の歌舞伎で、とてもパワーがあって新鮮。
メンバーは獅童、亀治郎、勘太郎、七之助、巳之助、亀鶴、男女蔵、愛之助。
若手では勘太郎と七之助の中村ブラザーズが好きですが、獅童の舞台は初めてで、           ワイルドな感じがやっぱり格好よかったかも。隈取メイク姿も見てみたいです。
最後の演目は、’弁天娘女男白浪’で、白浪とは盗賊のことで主要メンバーの紫の着流しの
番傘姿は若手だけあって華やかでとても良かったです。大御所だと恰幅が良すぎて花道
いっぱいいっぱいになっちゃいそうだし。
決めポーズは写楽の世界そのまんま。今は基本的にシニアエイジなファンが多いけど、
昔は若い女子がああいう姿に湧いたんだろうなーと思ったり。

帰り道、浅草寺でおみくじを引き、初詣をしてきました。おみくじは末吉。
お言葉は、’鯤鯨未變時’鯤鯨(こんげい)は大魚なり、ときをえて大鳥鵬に化す、
いまだ時、きたらずとなり、だって。今年はのんびり行くことにしま~す。

       

浅草公会堂は浅草寺のそば、周りは粋なお店がいっぱい。やっぱりキングオブ下町だー


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(7Nov 2007)椿姫を観にいく [お芝居・バレエ]

         

新国立劇場で牧阿佐美さんの椿姫を観てきました。
会社の人に教えてもらった裏技で取ったチケットだったのですが、思ったより良く見えたし、
大満足です。席はいわゆる天井桟敷、高所恐怖症の方にはオススメできません。
マルグリット役は酒井はなさん、私は初めて彼女のバレエを観ました。
手足も長くてとてもエレガントです。ストーリーは華やかな世界にいて、本当の愛を見つける                 のですが、相手を思い自ら身を引き、相手がそれに気づいたときには時すでに遅し、                      という悲しい結末で終わります。
私は舞踏会の華やかな場面やアルマンとのつかのまの楽しい場面がとても優雅で好きな                                      バレエです。

今、折りしもカラマーゾフの兄弟の3巻に突入していて、まるでマルグリットのような女性が登場中。
もっと品がなくて危うくて、カメリアコンプレックスを地で行く感じなのだけど、女性はしたたかで、
男性の方が純粋だったりします。これからどうなるんだろう。

ロビーにあった草月の迎え花は椿に変わってました。一見、清楚で、でも一輪だけでも華やかな
雰囲気の椿はマルグリットのイメージ、そして散るときは花まるごと一気に散る姿も、かな。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(12Aug 2007)M・ルグリのバレエ [お芝居・バレエ]

                    ’オネーギン’のルグリ

今日は来年夏にパリ・オペラ座のエトワールを引退する、マニュエル・ルグリの公演へ。
若手のオペラ座ダンサーたちを率いた’ルグリと輝ける仲間たち’という公演は
11年続いて、ルグリ引退の今回が最後。オペラ座バレエ好きとしては寂しい限り。
今週は水曜日にAプログラム、こちらは華やかな感じ、日曜日にBプログラム、
どちらかというとバレエを相当観てる人向け、贅沢な2日間、つかのまですが                           暑~い外の空気やせわしい毎日をすっかり忘れられた、幸せな時間でした。

ルグリのバレエを初めて観たのは8年前、物凄い存在感にすっかり釘付けに
なってました。バレエの才能だけでなく、リーダーシップもある人なんでしょうね。
今回も華やかな若手ダンサーとは別格のオーラが見えるような演技と踊りで
観る人を感動させてくれました。
すでにオペラ座カリスマの彼、またいつか別のプログラムでオペラ座バレエの                                          素晴らしさを伝えにきてくれるのを期待してます。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(21Jun 2007)六月大歌舞伎へ [お芝居・バレエ]

            
ご招待券を頂き、歌舞伎を観てきました。
ちなみに私は吉右衛門がご贔屓。テレビで鬼平役を観てからのファンです。
今日は狂言をベースにした’閻魔と政頼’という脚本を書いてご自身で演じてました。
絵心もあって、肩衣の絵を書いたりされてます。この幕では、鷹匠政頼役で長唄衆を
バックにすばらしい舞を披露してました。演技だけでなく踊りも観れるなんて感動・・・
とても独創性があってどちらかというと3枚目的でお茶目な感じが良くて益々ファンに
なってしまいました。

メインの幸四郎、藤十郎の幕は圧倒されて歌舞伎の醍醐味を感じました。
すばらしい演技力で感動して泣いてるお客さんもたくさん。看板役者ってやっぱり凄いです。
’侠客春雨傘’という演目で染五郎のお子さん(2歳)の初お目見得もあり、おじいちゃんの
幸四郎、おじさんの吉右衛門も登場する舞台で、歌舞伎役者ってこうして育って行くのね、
と分かったり。
まさに28年前染五郎もこの舞台で初お目見得したそうです。
ご挨拶がてら弁慶の大立ち回りを披露した(いつき)ちゃん、めちゃくちゃ可愛かったです。
しかし、2歳にしてお客様にキチンとご挨拶して、立ち回りもしてしまうなんて(フリですけどね)                 これからどんな歌舞伎役者になって行くのかとても楽しみ。
幕間には特製のお弁当を頂き、和なお土産やさんを見たりすっかり歌舞伎座を満喫して
きました。今日のような席はなかなか手に入らないと思いますが、引越しして近くなった
ことだし幕見の観劇ならできそうなので気軽に行ってみようと思います。

  

水無月のお弁当、予め予約した方がベター。 歌舞伎座名物もなかアイスは皮がパリサクで美味。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

(15May 2007)コッペリアを観にいく [お芝居・バレエ]

               プティとコッペリアの図

会社のバレエ同好会の方々とローランプティ演出のコッペリアを観にいきました。
今回は8人で観劇だったため気合を入れてチケットを入手。                                          新国立劇場のなんと前から11列目の真ん中!予約時ボックスオフィスの担当の方                                に色々伺った甲斐がありました。
                                                  バレリーナ筋肉の動きまで見えてしまう席は初めてです。

プティの演出はいつもお洒落で観るのが楽しくて好きです。
スワニルダ役のルシア・ラッカラは手足も長く、動きもとてもしなやかでため息がでる程
うっとりしてしまいました。そしてとても小顔でまっすぐな脚はコッペリアそのもの。
可哀想な老紳士のコッペリウスにはプティの分身のルイジ・ボニーノ。約半年ぶりに
彼のコミカルだけどとても表現力のあるバレエを観る事ができました。
滑稽なんだけど哀れな役のコッペリウスは彼のはまり役でとても感動しました。

中休みにスワニルダというオリジナルカクテルを頂きました。
チンザノロッソをスパークリングワインで割り木苺を浮かべたもの。
可愛いけど勇気があるスワニルダのイメージにあっていると思いました。
バレエの優雅さとお酒の余韻に浸って久しぶりにステキな夜になりました。


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:blog
前の10件 | - お芝居・バレエ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。